日別アーカイブ: 2016年10月3日

披露宴を大々的にやりたいのでしたらそれなりの費用がかかります

披露宴を大々的にやりたいのでしたらそれなりの費用がかかります。都民・県民共済など利用すると、お得にできる場合もあります。

ご祝儀や会費は料理を食べに行く対価ではないのですが、料理が物凄くショボかったりすると、理不尽に思うかもしれないです。お祝いがメインですからね・・何とも言えない気持ちになります。招待する側は出来る限りのおもてなしは必要ですね。

レストランはもともと結婚式をするために作られたわけではないので、設備やレイアウトに難があり、料理もイマイチなところもあります。安く済ませるために、またはおもてなしを重視しないで、そのようなレストランを選んだ場合、ゲストにイマイチな印象を残しかねない。

結婚式の二次会で女性ゲストが服装で気を付ける事として、冬の服装にブーツを合わせるという方もいらっしゃるかもしれませんが、厳密にはブーツも格式の高い会場には不向きですよ。

ウェディングフェアで、持ち込み料金はどれほどかかかるのか、手作りで招待状など作るつもりなら、そういうことが可能か、などは聞いておいた方がいいです。元々プラン内に組み込まれてて手作りしても料金が引かれない!なんて式場もあります。

結婚式場にとって、写真、衣裳、美容、装花は大きな収益源なので、外注されると困るのが本音でしょうね。持ち込み料はそのためのものです。

オシャレで個性的な招待状に凝ったりする割に肝心なもの(=ゲストへの気持ち)が抜け落ちていたりすると、がっかりします。何も結婚式にお金をかけろと言っているのではなく、それらを提供できるようにするのが主催者の務めであると思います。

結婚式の費用は、一般的には引出物、飲食代などゲスト数で変わるものを頭割りに、二人で割ることができない写真やムービーの撮影や会場費などは折半、衣装や美容着付けなど各自で完結するものは各自で負担にするようです。

結婚が決まったら、まず、結婚情報誌やウェディングサイトでいくつか式場をピックアップして、資料請求をする。最近ではサイトごとでオリジナル特典を用意していたりするので、どこのサイトを使うかで、もらえる特典は違ってきます。

「Relie(レリィ)」というサイトは最大で10万円もらえるようで、ゼクシィから予約してもメリットはないので、こういったサイトで予約したほうがお得ですね。

ご参考になれば幸いです。
ではでは、また!