日別アーカイブ: 2016年7月31日

結婚披露宴は今までお世話になった方々、ゲストの方達をお招きし

結婚披露宴は今までお世話になった方々、ゲストの方達をお招きして結婚の報告をし、感謝の気持ちを込めておもてなしをする場です。そうなると料理、飲物、引き出物などの費用は削れませんよね、普通は・・

ウェディングプランナーさんは営業を兼ねているので、自分たちに都合がいいように持っていこうとすることも多いです。演出もお金のかかるものからすすめてきますが、「予算的にムリ!」と言えば「お金がかからない演出」も提案してくれます。

ヘアーメイクをいつも通っている美容室でお願いすると節約できます。ただ、早朝料金がかかったりもするけど、式場でやるよりはるかに安くすみ、ネイルもブライダルと言わないでネイルサロンでやったほうが安いです。

結婚式の費用分担に決まりはないけど、招待客の人数を頭割りにする人が多いみたい。招待客が新婦側のほうが多ければ新婦側が多く出す。大抵は男性のほうが多いようですが。

すべてにあてはまる訳ではありませんが、ゲストハウスウェディングのデメリットしてブライダル事業からの収益しかないので、あの手この手でお金を使わせようとしてきたり、ホテルやレストランより料理の専門性が低かったりします。

結婚式で新郎がツイード・ジャケットで、新婦がウェディングドレスなんて、どう考えても無理というかおかしいです。見た目には、お姫様と家来みたいですね(笑)どうしてもツイードが着たいなら、花嫁もカジュアルな服にしないとダメです。

ナイトウェディングをするなら絶対土曜ですね。日曜日の夜なんてあり得ません。次の日の仕事を考えたら欠席する人も多いと思いますよ。せっかくの結婚式で列席者に不快な思いをさせたりしたら結婚式の喜びというか、輝きというか、そういった幸せが半減する気がします。

結婚式の二次会に着て行く服装を悩むようなら、主役にそれとなく聞いちゃってもいいと思います。「当日はドレスワンピースで行くつもりなんだけど、雰囲気的にどうかな?」って。別に失礼にはあたらないし、さらっと聞けば当日浮かないかしら、と不安になることだってないと思います。

結婚が決まったら、まず、結婚情報誌やウェディングサイトでいくつか式場をピックアップして、資料請求をする。最近ではサイトごとでオリジナル特典を用意していたりするので、どこのサイトを使うかで、もらえる特典は違ってきます。

「Relie(レリィ)」というサイトは最大で10万円もらえるようで、ゼクシィから予約してもメリットはないので、こういったサイトで予約したほうがお得ですね。

ご参考になれば幸いです。
ではでは、また!